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これからの見通し

これからの見通し

世界的なコロナウィルスの感染拡大により、人類に大きな被害が出ている現在。様々な活動の抑制から当然、経済状況にも多大な影響をもたらしているのは周知の事実であります。我が国でも仕事が減り…(仕事とは何かという価値観の相違はさておき)…収入の減少や、失職、倒産、大学生では内定取り消し、アルバイトの減少など。国からの支援も検討されていますが、実施までは時間が必要であり、それまで耐えられない企業や国民はどうしたらよいのか。東京オリンピックの延期も決定しました。
自国が緊急でありながら他国への支援もしっかり行っていますね。
https://jp.reuters.com/article/locusts-kenya-idJPKBN20X0TE
ケニアでバッタ被害…バッタ群はそのまま東へ進み、インドから中国へ向かっています。これも大変な自然災害です。植物が食べつくされて家畜が餓死していると。
何か明るい話題が欲しいですね。

外出できないので出前・配達産業が好調なのでしょうか。松山でも3月からウーバーイーツがスタートしました。どんなに便利になっても最後は結局、人手に頼るしかないのですね。ネット販売も品物を運ぶのは人間です。
運送業の賃金が上昇すれば人手不足も解消されると思うのですが難しいのでしょうかね。

ただ…完全に個人見解、個人感想ですが、今回の一件で営業時間短縮や在宅ワークを推奨している企業も増えました。働き方改革に着手できなかった企業も半ば強引に行うしかない状況。確かに仕事が減って収入が減ったら困りますが、今までの生活を見直す機会とも考えられます。本当に会社での拘束時間が適切な、必要な長さなのか?本当に必要な生活費はいくらなのか?などなど。
1日は24時間しかありません。豊かな人生を。

三塚
 

2020-03-25 20:34:17